2012年7月24日火曜日

ISW16SH~ホームアプリ~


今回の記事はかなり主観的なものです。
ホームアプリの「使いやすさ」については個人ごとに大差がある(どの機能に重きをおくか、動作環境はどうか等々)と思うので、いろいろな意見を参考に試行錯誤、試すことが大事だと思っています。

というわけで、以下本文。

SHARPさんには悪いけど、3ラインホームがあまりにも使いにくい。
確かに始めてのスマホユーザーには優しいかもしれませんが、これを標準ホームにするのはちょっと……
というわけでホームアプリを変更して使用しています。
機種変更直後はIS03から引き続き「Go launcher EX」を使用していましたが、動作も安定したところでちょっと気になっていた「Apex Launcher」を試してみました。
結果から言うとGoにもApexにも大した不満はないです。
とりあえず感じたことを率直に列挙。

Go Launcher EX
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gau.go.launcherex
<使用期間は7/2~7/20>
・動作は安定。
・カスタマイズ項目は自分が必要な項目以上を網羅。
・使いやすさも問題なし。
・メニューが一部日本語非対応なので英語嫌いな人には設定がきつい?
・昔はメモリ占有量も少なめだったけど、最近は多くなった?(常時60MB以上専有)
・アップデートがやたらと多い。
・でもそれにともなってどんどん進化してるのがよく分かる。……たまに退化してるけど。
・メモリ解放機能付き。
・ドッグ増設は3画面まで。

Apex Launcher
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.anddoes.launcher
<使用期間は7/21~>
・動作は安定?してるかも?
・カスタマイズ項目は必要項目は網羅。
・使い勝手も問題なし。
・ドロアの並び順で「よく使う順」が可能。
・ウィジェットプレビューが地味に便利。
・メニューがすべて日本語対応。
・動作環境はICS(Android4.0)以上のみ。
・Root化しないとドロアからのウィジェット追加不可能だけど、そんなもん直接設置すればいいだけだから問題なし。
・RAM使用量はかなり少なめ。(30MB前後で推移)
・ドッグ増設は5画面まで。
・ドロアからアプリ起動してアプリ終了させるとドロアに戻るところがちょっと引っかかるポイント。ホームにかえってくれればなぁ……

Apexは試用期間がまだ浅いため、動作安定性はまだ未知数なのが正直なところ。
もうしばらく使ってみないことには判断しかねます。


個人的に使いやすいなと感じたのはGoのほうなんですが、IS03からの継続使用なので操作に慣れているのが主な要因かと思います。
軽さは圧倒的にApex。


というわけでどっちも一長一短、もうしばらくApexを使用してみてからどっちを残すか判断しようと思います。
ホームアプリを複数入れても容量食うだけで意味が無いですからね!!

2012年7月20日金曜日

ISW16SH~カスタマイズの続き4~


多分これが最終回。

電池消費グラフを見てるとやっぱり気になる自動同期の消費。
まぁ、四六時中通信してるので、そりゃ消費でかくなるのはわかるのですが。
ですが実際の運用としてGmailですぐ必要になるメールは少なく、連絡先やカレンダーその他もすぐさま同期される必要性はないわけで。
というわけでコイツを導入してみました。(1週間くらい前から)

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SmartSync
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.imutec.android.smartsync
説明
設定の"アカウントと同期"の"自動同期"設定を、外部電源共有の有無とWiFi接続状況に応じて切り替える。
[設定できるパターン]
・外部電源接続されている場合に自動同期を有効にする。
・WiFi接続が有効な場合に自動同期を有効にする。
・外部電源とWiFi接続が有効な場合に自動同期を有効にする。
・外部電源もしくはWiFi接続が有効な場合に自動同期を有効にする。
・周期的に自動同期を5分間有効にする。周期間隔は10分-1440分で設定。(例:15分に設定すると5分間同期ON→10分間同期OFFの計15分が1周期となります)

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使い方は簡単。
設定できるパターン5つの中から選んでセットするだけ。
※周期的設定だけ項目選択時に周期間隔設定あり。
どれを選択したらいいかは、その人の環境や使い方次第なので推奨はありませんが……
自分は「周期的」を15分設定で使用しています。

先日の記事の「1日の電池使用量が約50%」もこれのおかげだったりします。
それと1つだけ欠点が。
これ、スタートアップに対応してないんです。
なので再起動後は手動で立ちあげてあげなければいけません。
ホームにショートカット作っておけば2タップで済みますけど、ちょっと手間です……
ここだけ改良してくれれば完璧なんだけどなぁ。

当たり前ですが即時受信が必要な人には向かないアプリです。

<おまけ>
もっと強力&細かく通信制御をしたい人はこちらを。
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Battery+
https://play.google.com/store/apps/details?id=tmurakami.batteryplus
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※ただし、通信復帰までに時間がかかることもあるようです。

<関連>
ISW16SH~機種変しました~
ISW16SH~カスタマイズの続き~
ISW16SH~カスタマイズの続き2~
ISW16SH~カスタマイズの続き3~

2012年7月19日木曜日

さようなら2年縛り?


au解約金訴訟、契約条項の違法性認める
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120719-OYT1T00868.htm
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KDDI(au)の携帯電話契約の割引プランで、中途解約すると解約金約1万円を請求される契約条項は消費者契約法に違反し無効だとして、NPO法人「京都消費者契約ネットワーク」(京都市)が条項の使用差し止めなどを求めた消費者団体訴訟の判決が19日、京都地裁であった。

佐藤明裁判長は「(条項は)消費者の利益を一方的に害するものだ」と違法性を認め、条項の使用差し止めを命じた。解約金の一部についても返還するよう命じた。

携帯電話の解約金の違法性を認め、条項の使用差し止めを命じた判決は初めて。NTTドコモを相手取った同種訴訟では同地裁が今年3月「条項は有効」とする判決を出している。

KDDIの割引プランは3月末現在、同社の契約件数約3510万件の8割が利用している。

(2012年7月19日15時42分  読売新聞)
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というわけで「誰でも割」のことですね。
<一部拡大>


ここからその他プランや他社の2年縛りプランなどにもテコ入れがあると消費者心理的にはいいんですけどね。まぁ会社としては顧客の保持がシビアになる分、サービスが落ちる危険性もありますが。

ただでさえ複雑な料金体系が、余計複雑なものにならなければいいなぁと思う次第です。

2012年7月18日水曜日

ISW16SH~ケータイアップデート~


auよりアップデートのお知らせが出ていました。


ISW16SHに関連する項目としては「充電対策」と「ブラウザ強制終了対策」。
自分の端末はどちらも発生していないのですが……
所要時間10分程度と短いし、いつかはやらなければいけないだろうこと考えてアップデート実行!

10分後、アップデート完了。
というわけでアップデート後の調子は……
・ベンチマークスコアはちょびっと上がった?

・WiMAXの電波のつかみが良くなった?
いままでギリギリ繋がるかどうかだった屋内でもしっかりと掴むように。
・ブラウザはAngelBrowserを使用しているのでわからず……
・タッチパネル感度が良くなった?
けど相変わらずフリック感度が高すぎる気がするなぁ……
けど格段と使いやすくなった気がする。
・ニコ動はブラウザ閲覧だと相変わらず見られる動画見られない動画がある。
専用アプリ使えばいいだけだからキニシナーイ。
これらはプラシーボ効果な気もするわけですが。

まぁ、ざっくり動作確認してみて不具合は無さそうだから、とりあえずはOK。

<追記>
LINEがGPUレンダリングきってもちゃんと起動するようになってる~。
Android4.0機で発生してた問題だったけど、今回のアップデートな何か変わったのかなぁ?

2012年7月16日月曜日

ISW16SH~丸1日の電池消費~


日曜日の夜、疲れてたもんで充電しないまま寝てしまいました……
が、朝慌てて確認するとまだ電池が残ってた!
IS03なら余裕で電池使い果たしてるというのに!!
まぁ、ブラウジングのほかは大したことやってなかったんで、日中消費が少なかったというのもありますけどね。
それでもこの電池の持ちはとてもありがたいです。

んで、スクリーンショット取ってから気がついたこと。
Screen Filterをオンにしてるとスクリーンショットまで暗くなるのね……
今度からは気をつけよう……

2012年7月12日木曜日

ISW16SH~USBアダプタのお話~


すんごい今更感が漂うお話。

普通の通信充電兼用USBケーブル(D+D-をショートしていないケーブル)で充電できていたIS03。
そんなわけで手持ちのケーブルとmini-B/micro変換アダプタのほとんどが通信可能なUSBケーブルだったわけです。
そしてISW16SHはその通信充電ケーブルだと充電できず、充電専用でないと充電できない仕様。
まぁ、事前にIS03から使用している「auのACアダプタ-microUSBアダプタ変換ケーブル」経由からの充電は可能であることはauショップのおねーさんに確認してもらっていたので、機種変当日は「充電できねー!どうしよう!」とパニックにはならなかったわけですが。
ただ、古いモバブーであるKBC-L2B付属のケーブル&アダプタはショートしていないものなので、アタリマエのことながら充電することはできず……
このままだと外出時にとても困ることになってしまうので、通信充電切り替えスイッチ付きの変換アダプタを購入。

Micro-USB変換アダプタ(mini USB Bタイプ)(通信・充電切替スイッチ付き)
http://www.miyavix.co.jp/products/smartphone/2308.html


ただこの商品、便利なんですがAmazonのカスタマレビューにも散々書かれてるように耐久性に問題があるようです。
どうやらコネクタ部分と基盤の繋ぎ方が「ハンダのみ」という素敵仕様なので、抜き差しして負荷がかかるとあっさり接点不良となってしまうのが原因の様子。
そのあたりは「ころじまAlt.」さんに詳しくまとめられていました。
<HAMIBMCBSW接点不良につき分解してみた>
<HAMIBMCBSW接点不良 応急処置>
<順調!消しゴム in HAMIBMCBSW>
壊れたら参考にさせてもらいます!!

100均で充電専用ケーブルは売ってるらしいのですが、今のところ最寄りのダイソー、ミーツにはなかったんだよなぁ……
(ミーツに売ってたのはD+D-ショートしてないケーブルだらけ)
まぁ、ぼちぼち探しますか……

2012年7月11日水曜日

ISW16SH~LINEの不具合~


突然「LINE」が起動できないようになりました。
ISW16SHで初めて出た不具合らしい不具合。

症状としては
・ショートカットからLINE起動→タイトル画面(?)が出たあとすぐに強制終了。
・再インストールすると一時的に復活はするけど、すぐ起動不良に。
・友だちからの着信があった場合の通知からの起動は可能。
・けど着信通知が来ないこともしばしば……

TwitterでLINE公式アカウント宛に不具合報告飛ばしたものの、すぐには回答来ないだろうなぁ……

というわけで自力で何かできないかと調査開始。
んで、調べてると……
「LINEが起動しない解消方法」
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000375551/SortID=14781271/

というわけで実験。
結果としては
・省エネ設定は関係なし。
・GPUレンダリングを使用ONで確かにLINE起動確認。
・上記ON時のSuicaウィジェット内の挙動としては一部メニューが表示されない。
(自動改札はまだ未検証)
こんな感じに。

GPUレンダリング(アプリで2Dハードウェアアクセラレーションを使用)で生き返るってことは描画関係が関係してるのでしょうか?
だとしたらアプリのアップデートを待つしか無いですねぇ……
モバイルSuica多用してる身としてはSuicaに影響あるまま使うというのも問題なわけで。
どっちを優先させるかといえばそりゃもちろんSuicaなわけで。

というわけで一旦の結論。
・とりあえずこのまま改札くぐり抜けてみる。
・エラー出たらLINEをしばらく封印。
・アプリの更新を待つ。

一応、LINE公式アカウントに情報送っておくかな……


<7/12追記>
GPUレンダリングを使用ONで自動改札への影響なしを確認。
というわけでしばらくはこんな運用パターンになるかと思います。
・基本的にGPUレンダリングを使用ON。
・Suicaのログインが必要な機能(定期券、チャージなど)を使用するときにはGPUレンダリングを使用をOFFに。
・あとはひたすらアプリの更新を待つ。
……めんどくさい運用だなぁ……なんかトグルスイッチみたいなのがあればいいんだけど。


<7/18追記>
ケータイアップデート後、GPUレンダリングを使用OFF状態(つまり通常状態)でも起動できることを確認。
しばらくこのまま様子見。
ISW16SH~ケータイアップデート~